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更新履歴
Knockwire のすべての変更を、新しい順に、公開した日ごとにまとめています。バージョン番号がないのは、リリースがないからです。この製品は継続的にデプロイされるため、正直な見出しになるのは日付だけです。一覧は2026年7月29日の最初のコミットから始まります。細かな整備は省いています。製品の動作、または製品が自らについて述べていることを変えたものは、すべて含めています。
5言語対応と、公開していたメールアドレスの撤去
- 追加マーケティングページ、3つの法務文書、ブログが、英語に加えて日本語、ブラジルポルトガル語、スペイン語、フランス語でも読めるようになりました。各ページは自分自身を正規URLとし、hreflang は相互に参照します。翻訳されていないページは、ルートも hreflang の項目も持ちません。提供できない言語を約束するリンクは、リンクがないことより悪いからです。
- 追加ブログを公開しました。長文記事14本、英語で約19,000語です。その14本すべてを5言語で用意したので、記事は合計70本になります。図表は画像ではなくデータとして定義しているため、翻訳された記事には翻訳された図表が付きます。
- 追加ダッシュボードが5言語で読めるようになりました。1言語あたり246文字列です。言語はアカウントに紐づくため、変更すると次回のログイン時ではなく、すべての端末に同時に反映されます。
- 追加お問い合わせフォームを追加しました。届いたメッセージはすべて人に渡り、メールアドレスはサーバー側にあって、何からも読み取れません。
- 削除サイト上で公開していたメールアドレス6件と、構造化データに入っていた7件目を削除しました。最も悪かったのは7件目で、機械可読な形で全ページに配信されていました。公開ページを大量に読み取るのは容易だという前提の上に作られた製品が、それを自分がされて驚くわけにはいきません。
- 修正すべてのページが英語として配信されていました。日本語のページがスクリーンリーダーで英語の音声で読み上げられ、検索エンジンにも同じ内容が伝わっていました。
- 修正どのページを共有しても、英語のトップページのカードが出ていました。101ページすべてが1つのソーシャルカードを継承していたため、日本語のプライバシーポリシーが、トップページの紹介文で自分を宣伝していました。
- 修正一致しないURLが、404を返すのではなくサーバーを落としていました。断続的に発生していた502と、それと合わせて報告されていた表示崩れの原因です。
- 修正別のページからトップページのセクションへのリンクをたどると、空白の画面が表示されていました。クライアント側の遷移のあとに操作用のスクリプトが接続されておらず、アコーディオン、カウンター、ライブデモも動かなくなっていました。
- 修正トップページで唯一の実測値が、読者ではなくサーバーのロケールで桁区切りされていました。フランス語では 4 182、ブラジルポルトガル語では 4.182 と表示され、隣に並ぶ固定の数値と揃うようになりました。
- 修正共通ナビゲーションのリンク2件が、存在しないルートを指していました。フッターのブログへのリンクは、フランス語の読者を英語の一覧に送っていました。
アカウント、確認済みの送信者、そして送信の工程
- 追加メールで届く6桁のコード、または Google でログインできるようになりました。データベースのどこにもパスワードの列はありません。存在しない列は漏えいしません。
- 追加所有を証明していないアドレスからは、何も送信されません。送信は、ドメイン配下に公開されたDNSレコードを条件としています。確認リンクはメールボックスの管理権を示し、ウェブサーバー上のファイルはウェブサーバーの管理権を示すだけで、どちらもここで証明したい内容ではありません。フリーメールのアドレスは、専用のメッセージを表示して最初にお断りします。
- 追加送信の工程を追加しました。承認されたメッセージは、まず組み立て、実際のフォームに対して予行し、そのうえで初めて送信されます。フォームが受理した時点でノックになり、それより前にはなりません。予行が既定の動作で、CAPTCHA の背後にあるフォームは解くのではなく見送ります。すでに送信された可能性のあるリクエストを再試行する経路もありません。見知らぬ相手への2通目が正しい修復になるようなネットワーク状況は、存在しないからです。
- 追加探索のソースを2つ追加しました。1つはデータ企業のディレクトリで、掲載の条件そのものが、私たちの探している要件です。最初の一巡では28件中28件のドメインが解決しました。紹介文からの取得では、およそ5件中4件です。もう1つは Y Combinator のディレクトリで、企業が今も事業を続けているかを明示している唯一のソースです。掲載6,108社のうち1,861社は、すでに買収済みか、活動していません。
- 追加すでに取引のある企業を登録し、接触したくない相手を配信除外に入れられるようになりました。この2つのリストは、参照するルールが書かれて以来ずっと空のままでした。現在の上位12社のお客様が、新規の見込み客として調査されていたのは、そのためです。
- 追加送信者プロファイルを追加しました。電話番号や国を求めるフォームが、値を参照できるようにするためです。このページの内容が推測で埋まることはありません。見知らぬ相手の問い合わせフォームに入力される電話番号は、実在の事業についての主張です。ですから、人が入力するか、さもなければ送信しません。
- 変更ダッシュボードが実際の台帳を表示するようになりました。それまではパイプラインができる前に書かれた固定データを描画しており、実態より賑やかで、載っている数字はすべて作りものでした。
- 変更通過した企業のスコアが、どれもちょうど20になっていました。スコアの4つの項のうち3つが、計算する時点では変わりようがなかったためで、待ち行列は数字をかぶせただけの挿入順でした。現在は6つの項からなり、いずれもスコアを取る時点で分かる値です。
- 修正ログインフォームが「確認中」のまま止まり続けることがありました。サーバーはその間ずっと応答しており、接続が切れるとボタンが固定され、メッセージも出ず、再読み込み以外に抜ける方法がありませんでした。
- 削除Tailwind と、使われなくなったコンポーネント4件を削除しました。アプリのどこでも、ユーティリティクラスを使わなくなっていたためです。
見送り記録が、参考値ではなくなりました
- 変更見送り記録が台帳を読むようになりました。見送りを公開するという見出しの下に、作りものの百分率の表が置かれ、脚注には「参考として示した分布」と書かれていました。ページの中で唯一、自分自身に反論している部分でした。最初の実データは、151社のうち見送り72件で、それぞれに判定の時点で書かれた一文が付いています。
- 追加情報収集、下書き作成、レビュー待ちを追加しました。企業自身のサイトから得た判定は、紹介文から得た判定より優先されます。暫定の通過79件は5件になり、その差にはドメインの消滅16件と、名称の衝突6件が含まれます。覆された通過は見送りとして書き戻されるため、見送り記録は、パイプラインが動くほど実態から離れるのではなく、正直になっていきます。
- 追加ログイン用のメールに、1時間あたり40通という自主的な上限を設けました。送信後に数えるのではなく、送信前に枠を確保します。メールボックスを失う現実的な経路は、正当な利用の積み重ねではなく、午前3時の再試行ループです。
- 修正読み取り用のエンドポイント2件が、認証のない呼び出しに応答し、URLで指定されたテナントの台帳を最大500行返していました。現在はどちらもダッシュボードの認証の内側にあり、テナントはクエリ文字列ではなくセッションから決まります。
- 修正デモが、有名な企業について実際に見に行かず、記憶から答えていました。あるドメインは検索0回、取得0回のまま完全な結果を返しており、その横のページには、デモは本当に見に行くと書いてありました。現在は両方のプロンプトに下限を設けています。所要時間の記載も合わせて訂正し、「約40秒」を1、2分に変えました。実際にかかるのは、そちらの時間です。
- 変更デモは、ツールの既定値をそのまま引き継ぐのではなく、固定したモデルと意図した処理量の設定で動くようになりました。既定の設定では、ある実行が203秒を費やしてターンの上限に達し、何も返しませんでした。費用は、73秒で成功した実行のおよそ3倍でした。
- 追加デモの失敗を区別するようになりました。割り当ての消尽、モデルの過負荷、タイムアウト、実行環境の未設定が、以前は1つのメッセージにまとまり、訪問者が誤ったドメインを入力したかのように読めていました。
- 追加レート制限、実行の予算、サーキットブレーカーが、デプロイをまたいで保持されるようになりました。以前はメモリ上にあったため、変更を出すたびに割り当てが新品になり、進行中の実行もすべて忘れられていました。
- 追加デモの実行を記録するようになりました。そのページに書かれた主張を、実際の動作と照合できるようにするためです。訪問者のアドレスはソルト付きでハッシュ化し、保存はしません。ここで必要なのは誰かを特定することではなく、数えることだけです。
最初のコミットと、見送りが記録になった日
- 追加Knockwire を始めました。名称は、始めたその日に delvebase から変更しています。この製品の本体は、作り出すリストではありません。見送るリストと、1件ごとに付く理由です。
- 追加読み取りの台帳。目を通した企業は、通過したかどうかにかかわらず、結果、見送りの理由、そして人が開ける根拠のリンクとともに保持します。見送った企業を削除すれば、この製品が拠って立つ根拠を壊すことになるので、何も削除しません。
- 追加探索を追加しました。企業を見つける方法5つを実際のエンドポイントで測り、1つが勝ちました。組織が自らについて書いた内容を読む方法で、136件のクエリからウェブサイトを持つ組織が1,171件返り、うち186件が通過しました。スクレイパーを公開しているのは、ベンダーの振る舞いです。自分の紹介文に「price intelligence platform」と書くのは買い手の振る舞いであり、最初のゲートはすべて、この2つを見分けることに拠っています。
- 変更ベンダーの除外を、探索から判断の工程へ移しました。競合が黙って落とされていたため台帳に届かず、誰も監査できない見送りは根拠になりません。
- 修正最初の実運用で、競合が通過リストに入りました。ベンダーの除外リストには10社しか入っておらず、30社必要でした。この製品でこれまでに起きた最悪の失敗であり、黙って直すのではなく、ここに記録しています。
- 追加窓口の特定を追加しました。推測は一切しません。公開されている問い合わせフォームは、アドレスより優先します。フォームは、その企業がこの目的のために開けた窓口だからです。部門宛のアドレスは、その企業が実際に公開している場合にだけ使います。first.last のような組み合わせも、パターンの推測もありません。取得の前には必ず robots.txt を読みます。
- 追加サイト、料金、利用規約、プライバシーポリシー、そして返金ポリシーを公開しました。
- 追加公開サイトのライブデモを追加しました。訪問者が入力したドメインに対して、そのまま実行されます。信用するのではなく、囲い込んでいます。使えるツールは2つだけで、それ以外はすべて禁止、作業ディレクトリは空、こちらの環境へのアクセスはなし、取得したページは指示ではなくデータとして扱います。
- 修正このデモを悪用する方法3つを修正しました。いずれも机上の話ではなく、本番環境に対して実証したものです。3つの動作のうち2つは計測されておらず、訪問者ごとの制限はヘッダー1つで回避でき、同時に進行できる実行数にも上限がありませんでした。
- 追加同じ日の夜に、台帳を実際のデータベース上で稼働させました。最初の実行は、読み取り60社、通過36社、見送り24社です。見送りにはすべて、理由と根拠のリンクが付いています。